雨…甲子園の泥で真っ黒のユニホームも、またいい思い出に
3月22日(金)
こんにちは! いよいよ始まりました、ヨシネー日記です! 今年はどんな好ゲーム、どんなドラマがあるのか。楽しみです! 今日から、大会終了まで。私の毎日の出来事。感じたことを書かせていただきます。つたない文章ですが、思うまま、気ままに…。甲子園の熱気が少しでも伝わってくれれば、と思っています。がんばりますネ、どうぞよろしく!
さてさて。大阪は今日こそ、小雨降る天気でしたが、ここ数日はものすごーくあたたかい毎日で、選手たちものびのびと甲子園を楽しんでいました。
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左が牛尾谷渉クン。ユニホームも甲子園の土で真っ黒!
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今日は甲子園練習最終日。21世紀枠の松江北の選手たちは、「甲子園って動きやす〜い!」「緊張しましたよ。楽しかった〜」と、雨でぬかるんだ甲子園で、泥だらけになったユニホームで誇らしげに胸を張ってくれました。「甲子園の土にまみれたかったんです!」と、くったくのない笑顔を見せてくれる松江北の選手たちが、なんともかわいくもあり、かっこよくもあり。「選ばれたときは、僕らが本当にできるんだろうか、って緊張していたけど、楽しんでいこうとみんなで話してきました!」と、ナインたち。中でも、小さい頃から甲子園のファンだったという牛尾谷渉クンは、「これまで、僕がテレビで見て感動させてもらっていた甲子園。今度は、僕らが感動させるプレーができたらいいですね。たとえ負けても、全力プレーしますよ〜!」周りにいるみんなは、「何言ってる、勝つぞ〜!」って笑って突っ込みいれられてたけどね! そう、試合には勝ってよね、がんばって!
今日は、日大三が登場! みんなのびのびと練習していたけど、終わって通路に戻ってきたみんなの中で、ちょっと表情がこわばっている選手が…。キャプテンの野崎クン。「なぜか…キンチョーしちゃって…」夏以来の甲子園。これまでは先輩たちに頼りきりだった野崎クンが、今度は主将として、ここに戻ってきました。立場が180度かわった今、野崎クンにとって、ここ甲子園は新たな出発点となるに違いありません。そう、もっと強くなるために。勝敗はもちろんだけど、何か得るものの大きい大会であって欲しい。笑顔がこわばっていた野崎君を見ながら、そう思いました。
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甲子園はあいにくの小雨。その中でも 日大三のメンバーたちは、元気よく練習しました!
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控えの選手たちも、そろって甲子園デビュー! 相変わらず、元気いっぱいです!
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甲子園球場の前の桜はもうきれいに咲いています。開幕まであと2日。選手たちが運んでくる春に、ワクワクのヨシネーでした! では、また明日!
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