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21世紀枠(2)
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報徳学園強い!28年ぶり2度目の制覇
◇5日◇最終日◇甲子園◇決勝
<報徳学園8−2鳴門工>
報徳学園(兵庫)が全員の15安打を放ち、鳴門工(徳島)を圧倒。28年ぶり2度目の優勝を飾った。
1回、安打の尾崎が2つの内野ゴロと暴投で生還し先制。2回にも大谷の右中間二塁打で1点を加えると、3回には集中打を見せた。四球と安打で1死一、二塁とし、木下の左への二塁打と失策で2点を奪って鳴門工の先発・丸山を攻略。代わった細谷を3長短打とスクイズで攻め、この回一挙に5得点。試合の流れを序盤で決めた。
先発の大谷は直球で押し、得点圏に走者を背負った1、2回をしのぐと制球が安定。4日連投の疲れからか後半に2点を失ったが、要所で直球が外角の厳しいコースに決まった。
●決勝戦詳細テーブル
<4月5日付紙面から>
センバツ紙面特集はこちら
- 報徳学園・大谷1失点で4完投!
- 鳴門工、連続スクイズで延長制した!
- 福井商スラッガー赤土「満足」
- NO.1左腕関西・宮本力尽く
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