2002ヤマザキナビスコカップ

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鹿島2年ぶり3度目V!

PDF号外(2002年11月4日発行)
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 鹿島が1−0で浦和を下し、2年ぶり3度目の優勝を果たした。後半主導権を握った鹿島は14分、速攻からのMF小笠原のシュートが浦和DFに当たり先制。その後も、組織的な守備で浦和の反撃をかわし、1点を守り切った。最優秀選手には小笠原が選ばれた。優勝3度は東京V(当時V川崎)と並ぶ最多回数。鹿島には優勝賞金1億円、準優勝の浦和には5000万円が贈られた。

A組
磐田
仙台
札幌
B組
東京
清水
東京V
神戸
C組
市原
G大阪
横浜
京都
D組
浦和
鹿島
名古屋
広島

上位2チームが決勝トーナメント進出

<開催概要>
●J1・16クラブが参加
●予選リーグ <試合方式および勝敗の決定>
 90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。

<勝 点>
 90分での勝利:3点・ 引き分け:1点・ 敗戦:0点

<順位の決定方法>
 予選リーグが終了した時点で、勝点合計の多いクラブを上位とし、順位を決定する。
 但し、勝点が同じ場合は
 @ 得失点差
 A 総得点
 B 当該クラブ間の対戦成績
 C 順位決定戦
   の順により、順位を決定する。

 *なお、順位決定戦の実施は実行委員会の判断による。実施しない場合は当該クラブ代表による抽選によって順位を決定する。

●決勝トーナメント <試合方式および勝敗の決定>
 90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合はVゴール方式の延長戦(前後半各15分)を行う。それでも勝敗が決しない場合はPK方式によって決定する。



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