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<第26回>
清水DF高木純平

 

左右こなし、ドリブルに自信 高木純平

 攻撃力が生命線です。サイドから裏のスペースに飛び出していく動きに注目してほしいです。1対1でのドリブル突破には自信があります。右利きですが、左足でのキックにも苦手意識はないです。ユース時代は右サイドバックか、ボランチでした。現在は左サイドバックで使ってもらっていますが、中へ切り込んだときに右足で強いシュートが打てるし、センタリングも問題ないので「右サイドじゃなければ」というこだわりはないです。

 小学4年の時にサッカーを始めました。センターバック、GK以外のポジションはすべて経験しました。トップのレベルはサテライトと違う。スピード、プレッシャーなど試合に出て感じられることが多いんです。見ているだけでは分からないことばかりなので、とにかくどこでもいいから試合に出て経験を積んでいくのが大事だと思っています。

 代表にはこれまで縁がありませんでした。当然、目標の1つです。チームでレギュラーに定着することが一番の近道だと信じています。守備が課題ですが、失敗を恐れず積極的なプレーをしていきたいです。ゴールもどんどん狙っていきます。



 
 ◆高木純平(たかき・じゅんぺい) 1982年(昭和57年)9月1日、熊本県生まれ。清水ユースから01年清水入り。同年12月19日のアジアカップウイナーズ杯2回戦で公式戦初先発ながら2得点をマークし潜在能力の高さを証明した。今季、第2SのG大阪戦でリーグ戦デビュー。通算4試合1得点。170センチ、62キロ。血液型はA。
 
 


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