やったね!朋美銅メダル
<スピードスケート女子500メートル>
岡崎朋美(26=富士急)が、バレンタインデーに、日本へ最高のプレゼントをした。笑った。銅だ。スピードスケート女子五百メートルでついに、女子短距離界初のメダルを獲得した。同組で滑った同期のライバル島崎京子(26=三協精機)の追走を振り切り、たたき出した38秒55は自己の持つ日本記録タイ。合計1分17秒10で前日1回目の3位をキープし、表彰台に上がった。島崎も5位入賞。優勝は連日で五輪記録を更新したカトリオナ・ルメイ・ドーン(27=カナダ)だった。
健司4位、次晴6位ダブル入賞だ
<ノルディック複合>
荻原ツインズが、納得の兄弟同時入賞の快挙を果たした。弟次晴(28=北野建設)はトップから51秒遅れの3位、兄健司(同)は1分30秒差の9位からスタートした15キロ(5キロ×3周)の後半距離。残り1周でメダルの夢が断たれ目標を入賞に切り替えた2人は、ゴール前でスパートをかけた健司が4位、次晴も6位でゴールした。前半飛躍トップのビャルテエンゲン・ビーク(26)が逃げ切り、金メダルを獲得した。
カーリング、惜しくも予選敗退
<男子カーリング>
カーリング日本男子が数センチの差に涙をのんだ。準決勝進出をかけた米国とのタイブレークは9エンドまで4−4の同点。最終10エンドは不利な先攻で迎えた。弱冠20歳のスキップ敦賀は最後の投球で、ハウス(円)中央で縦に2個のストーンを並べる好ショットを決めた。だが、米国のラストショッ トで日本のストーンは無情にも米国より約2、3センチ円の中央から離れて1点を献上。5位が確定した。
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