清水、閉会式も旗手
<閉会式>
長野五輪日本人金メダル第1号で、感動を呼んだスピードスケート男子の清水宏保(23=三協精機)が、プロ野球の始球式で全国へ新たな夢を運ぶ。4月3日、横浜スタジアムで行われる横浜−阪神開幕戦セレモニーの目玉として横浜が白羽の矢を立て、清水サイドも内諾したことが22日、明らかになった。16日間の熱い戦いが終了した長野では閉会式が行われ、清水は7日の開会式同様旗手の大役を胸を張って務めた。
(写真=写真=閉会式で旗手を務めた清水はエピローグで子供たちから握手攻めにあう)
岡崎4年後にも意欲
<閉会式>
長野の熱い16日間が終わった。今度は2002年、ソルトレークシティー(米国)だ。スピードスケート五百メートル銅メダリストの岡崎朋美(26=富士急)と、フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子(18=長野・白馬高)が閉会式後、そろって次回五輪への意欲を語った。日本を沸かせた美女コンビが、新たな目標に向かってスタートを切る。
(写真=閉会式セレモニーで歌手の角松敏生(右)と「WAになって踊ろう」を歌い、解放ムードを楽しむ岡崎朋美)
五輪旗ソルトレークシティーへ
<閉会式>
4年後の2002年冬季五輪は米ユタ州の州都、ソルトレークシティーで、2月8〜24日まで17日間にわたって開催される。閉会式では、五輪旗が塚田佐・長野市長からIOCサマランチ会長を経て、ソルトレークシティーのディーディー・コラディーニ市長へ手渡された。米国選手団は閉会式で「ありがとうナガノ。ソルトレークシティーで会いましょう」と英語で書かれた横断幕を掲げた。
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