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 2002年2月8日、ソルトレークシティー五輪が開幕します。

 ソルトレーク五輪では、6競技で合計10種目が新種目として取り入れられました。新競技となるスケルトンでは、作季W杯総合2位の越和宏選手にも、メダルの期待がかかります。

 21世紀最初の五輪を目指すアスリートたちを競技別に、“数字”“支援”“世界”“個性”“新風”“復活”、そして“武器”の6ジャンルで追う連載です。

<第89回>  五輪評論家:伊藤 公  「甘くみて金1、銀2、銅2」
<第88回>  ショートトラック:楊陽  「中国初金は陽(ヤン)ではなく揚(ヨウ)」
<第87回>  スケート:高橋慶樹  「保育所からの同級生 武田に夢かける」
<第86回>  自称「応援団長」:山田直稔  「“参加”迷う日の丸おじさん」
<第85回>  ジャンプ:葛西紀明  「後援会から年間600万円」
<第84回>  モーグル:カーリ・トロー  「“仲間に入れて”が女王の始まり」
<第83回>  スケート:竹内洋輔  「コミカルな“ターザン”で存在感」
<第82回>  デザイナー:塚田秀伸 「ボストーク号から40年 清水を打ち上げ」
<第81回>  スケート:ミシェル・クワン 「自由を得て復活ミス・パーフェクト」
<第80回>  富士急広報:川瀬真由美   「主役を支えるため悪役にもなる」
<第79回>  スノーボード:竹内智香 「一流目指す女子高生の“一流の生活”」
<第78回>  スケート:武田豊樹  「自転車で培った体力で清水に挑む」
<第77回>  スケート:羽石国臣  「スケートの町日光の34年分を背に」
<第76回>  距  離:夏見 円  「対世界へ1年半かけ“育成”」
<第75回>  アルペン:佐々木明  「毛糸の帽子がトレードマーク」
<第74回>  ジャンプ:スベン・ハンナバルト  「4戦で億稼いだ新星」
<第73回>  ボブスレー:鈴木 寛  「競技続けるため過去最高位目指す」
<第72回>  ショートトラック:田中千景  「スタートとアンカーこなす」
<第71回>  スケート:五輪オーバル 「天井17メートル“高速”の秘密は狭さ」
<第70回>  スケート:根本奈美  「ケガで遠回りした天才」
<第69回>  ショートトラック:神野由佳  「オール2から頂点狙う」
<第68回>  スケートプロチーム:TVM  「メディアと対話出来なければ・・・」
<第67回>  組織委広報:バニア・グランディ 「アルペンの弟と立つ大舞台」
<第66回>  スケート:佐藤信夫コーチ  「村主に五輪への道示す」
<第65回>  スポーツドクター:大西祥平  「酸素ボンベ背負い高地合宿」
<第64回>  ジャンプ:山田大起  「ブレーク予感させた体力」
<第63回>  モーグル:ジェレミー・ブルーム  「目標はNFL 19歳最後の冬」
<第62回>  スケート:ダグラス・リー コーチ 「本田を教えず 自信引き出す」
<第61回>  スケート:デレク・パーラ 「年収100万ドルより感動味わいたい」
<第60回>  ジャンプ:竹内元康トレーナー 「吉岡よみがえらせた独自の筋トレ」
<第59回>  アルペン部長:古川年正  「出発は借金3500万円・・・」
<第58回>  ショートトラック:寺尾 悟  「“慣れ”と“新しさ”逆算ブレード交換」
<第57回>  スケート:村主章枝  「長野落選 演技力磨きつかんだ代表」
<第56回>  カーリング:シムソンズ  「連係重視 営呂町の単独チーム」
<第55回>  ショートトラック:田村直也  「メダルと医学部“2冠”だ」
<第54回>  アルペン:イビツァ・コステリッツ 「無名の兄が妹を勇気づける」
<第53回>  スケルトン:宇佐美英樹  「盟友のため教師辞め再挑戦」
<第52回>  スケート:白幡圭史  「高い壁に挑む小さなエース」
<第51回>  ボブスレー:井上将憲  「深夜のプールでパンクラス流特訓」
<第50回>  スケート:黒岩敏幸  「フォーム改造もうひと花」
<第49回>  スケート:渡辺ゆかり  「日本最北から狙う世界最速」
<第48回>  モーグル:畑中みゆき 「リスク大きい“ヘリ”で存在アピール」
<第47回>  ジャンプ:アラン・アルボーン 「飛行機野郎が目指す78年ぶりメダル」
<第46回>  スケート:外ノ池信平  「スポーツ用品→別荘管理人→監督」
<第45回>  アルペン:滝下靖之  「腰痛抱え2季 2度目代表に挑む」
<第44回>  距  離:恩田美栄  「“世界のみどり”へあと4分の1回転 」
<第43回>  距  離:糸川敏彦  「“長野の落選”を糧に」
<第42回>  距  離:福田修子  「大きく実るかりんご娘」
<第41回>  スケート:長久保初枝 「充実させられた第2の人生」
<第40回>  スケートコーチ:ライアン・シマブクロ 「指導者という名のヒーローへ」
<第39回>  アルペン:皆川賢太朗  「“社名”背負うために悪戦苦闘」
<第38回>  バイアスロン   「心拍数制御へインターバルトレ」
<第37回>  スケート:新谷志保美  「ライバル分析が速さ生んだ」
<第36回>  ジャンプ:斉藤浩哉  「まだ行ける冬勝負」
<第35回>  複  合:高橋大斗  「各国コーチも下巻く驚異のジャンパー」
<第34回>  スノーボード:三宅陽子  「エースはジェリーデザイナー 」
<第33回>  ドーピング事情  「“ぜんそく”がキーワード」
<第32回>  スケート:田畑真紀  「聖子も支えた“ママさん”手料理」
<第31回>  スケート:田畑真紀  「“山”で自信 世界へあと0秒38」
<第30回>  ボブスレー:井上将憲  「速さ求め体重1ヶ月半で13キロ増」
<第29回>  ショートトラック:勅使河原郁恵 「代表落ちをバネにする元女王」
<第28回>  バイアスロン:菅恭司・弘美  「冬季初の“夫婦代表”目指す」
<第27回>  距  離:神津正昭  「主張曲げず3度目代表へ」
<第26回>  ジャンプ・コーチ:バシャ・バイツ  「復活託されたスロベニア人」
<第25回>  カーリング:フジ・ミキ 「カナダ国籍だけど私は日本人です」
<第24回>  スケルトン:吉岡三喜子 「コンタクト3ヵ月400個滑り捨て」
<第23回>  スケート:岡崎朋美  「7代目BMWで気分転換」
<第22回>  アルペン :木村公宣 「30センチ短い板でメダル再挑戦」
<第21回>  ジャンプ:渡瀬雄太 「父を超え、父の夢と共に飛ぶ」
<第20回>  スノーボード:村上大輔・中井孝治 「高校生だけどプロの肩書」
<第19回>  ショートトラック:アポロ・オーノ「愛の父と頂点に・・・日系米国人」
<第18回>  スケルトン:越 和宏 「和歌山から世界一狙う町工場」
<第17回>  ボブスレー:羽栗尚美 「金で買えない夢…自己負担1000万」
<第16回>  距  離:今井博幸 「ヘビで鍛えた足腰で個人戦入賞へ」
<第15回>  ジャンプ:船木和喜 「こだわりでつかんだきっかけ」
<第14回>  スケルトン:中山英子 「記者でもできるとは言わせない」
<第13回>  スケート:黒岩 彰 「メダルより価値のあった欧米修行」
<第12回>  複  合:荻原健司 「“好き”が高めたモチベーション」
<第11回>  複  合:荻原健司 「復活へ先行型から後半型へ」
<第10回>  複  合:荻原健司 「サーフィンも…陸、海、空制覇へ」
<第9回>  スケート:堀井 学 「引退決意変えた挑戦する楽しさ」
<第8回>  スケート:堀井 学 「復活支えた2つの“師弟関係”」
<第7回>  モーグル:里谷多英 「連続金へエア完成」
<第6回>  モーグル:里谷多英 「すべて自己流“好き”が原点」
<第5回>  ジャンプ:原田雅彦 「記憶の次は記録“個人金のリベンジ”」
<第4回>  ジャンプ:原田雅彦 「常識外れの33歳・・・まだ通過点」
<第3回>  スケルトン:越 和宏 「36歳を言い訳にしない」
<第2回>  モーグル:上村愛子 「外反母趾で限界・・・愛子五輪で引退」
<第1回>  スケート:清水宏保 「氷上の最速男の秘密を科学する」

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