|
冬季五輪の人気種目のひとつ。男女ともに回転、大回転、スーパー大回転、滑降、複合の5種目ずつ計10種目が行われる。
回転、大回転は2回の試技の合計タイムで争うのに対して、スーパー大回転、滑降は1回の試技でタイムを争う。複合は、滑降と回転の2種目の合計タイムで順位を争う。 革命とまで言われたショートカービングスキーの登場で、アルペン競技の勢力図が一気に変わった。世界最短の板で、皆川賢太郎が五輪メダルを目指す。
◆アルペンスキー注目の日本人選手
男子アルペンスキーのエース皆川賢太郎(24=エオス)が、五輪のメダル獲得に向け、未知の領域に挑む。皆川は、今季2度の雪上合宿で昨季の168センチより短い、160センチと164センチのスキー板をテスト。3次合宿では「150センチ台の板をテストする」と明言した。
150センチ台の板は世界選手権覇者のマリオ・マット(オーストリア)も使用していない『世界最短』の板だが「選択肢を増やす。フィーリングが合えば使う」と速さの追求にどん欲だ。
|
|
アルペンスキー競技日程
|
| 日付 |
競技 |
会場 |
| 2月10日 |
男子 |
滑降 |
スノーベーシンスキー場 |
| 2月11日 |
女子 |
滑降 |
スノーベーシンスキー場 |
| 2月13日 |
男子 |
複合 |
スノーベーシンスキー場 |
| 2月14日 |
女子 |
複合 |
スノーベーシンスキー場 |
| 2月16日 |
男子 |
S大回転 |
スノーベーシンスキー場 |
| 2月17日 |
女子 |
S大回転 |
スノーベーシンスキー場 |
| 2月20日 |
女子 |
回転 |
ディアバレースキー場 |
| 2月21日 |
男子 |
大回転 |
パークシティーマウンテンスキー場 |
| 2月22日 |
女子 |
大回転 |
パークシティーマウンテンスキー場 |
| 2月23日 |
男子 |
回転 |
デァバレースキー場 |
※日時は現地時間です。
|