最初の50〜60メートルはそりを押しながら走り、高低差約100メートル、全長約1300メートルを疾走する。2日間で4回(女子は1日2回)滑走し、合計タイムで順位を決める。2人乗りは390キロ、4人乗りの場合は630キロ以下という重量制限がある。
氷上のF1とも呼ばれ、1924年の第1回シャモニー・モンブラン大会から正式種目に。88年の第15回カルガリー大会では最高時速143キロを記録した。