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アルペン競技と異なり、タイムを争わず、審判の採点で順位が決まる。モーグルとエアリアルの2種目が行われる。
◆モーグル:こぶが密集した28・5度程度の急斜面を猛烈なスピードで滑り降りながら、その間に2回ジャンプで空中演技(エア)を行う。スピード、ターンの正確さ、積極性、エア演技の完成度などを総合的に採点し、順位を決める。採点要素はターン50%、エア、スピード各25%。予選を行い、上位16人が決勝に進出する。
◆エアリアル:高さ2〜3・2メートルの特設ジャンプ台「キッカー」から空中に舞い上がり、宙返りやひねりの競技を競う。キッカーは高さ、角度、ランディングバーンまでの距離が異なる6基を準備。選手が技に応じて使い分ける。採点要素はエアの踏み切り、高さ、距離が20%、エアの難易度、正確さ、バランス、安定度を評価するフォームが50%、着地のバランスが30%。予選で2回の試技を行い、上位12人が決勝に進出。決勝では、2回の試技の合計点で争われる。
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フリースタイルスキー競技日程(ディアバレースキー場)
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| 2月9日 |
女子 |
モーグル |
| 2月12日 |
男子 |
モーグル |
| 2月16日 |
男子 |
エアリアル予選 |
| 女子 |
エアリアル予選 |
| 2月18日 |
女子 |
エアリアル決勝 |
| 2月19日 |
男子 |
エアリアル決勝 |
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