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個人・団体ともに、2回の試技を行い、その合計得点で争う。単純に距離を争うのではなく、飛距離点と飛型点の合計で争われる。
◆飛距離点:これ以上飛ぶと危険とされる極限点=K点。ラージヒルK120メートルの場合、120メートル飛べば60点の標準点が与えられ1メートルずつの長短で1・8点が加減される。例えば122メートルを飛べば60+2×1・8で63・6点。114・5メートルなら60−5・5×1・8で50・1。ノーマルヒルK90メートルの場合も60点の標準点、そして1メートルずつの長短で2・0点が加減される。
◆飛型点:5人の審判員が各自20点満点で採点。踏み切りの瞬間から着地、そして転倒ラインを超えるまでの、空中の前傾姿勢、着地姿勢など一連のフォームが対象。着地で足を前後に開くテレマーク姿勢を入れなければ最低でも2点、最高4点、転倒は最高10点が減点される。5人のジャッジのうち、最高点と最低点をカットし残り3人の合計が得点となる。
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ジャンプ競技日程(ユタ五輪公園) |
| 2月8日 |
ノーマルヒル予選 |
| 2月10日 |
ノーマルヒル決勝 |
| 2月12日 |
ラージヒル予選 |
| 2月13日 |
ラージヒル決勝 |
| 2月18日 |
団体(ラージヒル) |
※日付は、現地時間です。
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