|
フランス大会アラカルト
◆大会期間6月10日に開幕。26日まで1次リーグを行い、27〜30日が決勝トーナメント1回戦、7月3、4日が準々決勝、7、8日が準決勝。11日に3位決定戦を行い、12日が決勝戦となる。大会のマスコットは「FOOTIX」(フーティックス)。◆開催都市ボルドー、ランス、リヨン、マルセイユ、モンペリエ、ナント、パリ、サンドニ、サンテチエンヌ、トゥールーズの10都市で、決勝はサンドニのフランス競技場。[スタジアムガイド]
◆出場国前回の米国大会から8チーム増の32カ国。アジアからは4カ国。◆試合方式32カ国を8組に分け、上位2チーム合計16チームが決勝トーナメントへ進出。1次リーグは延長戦、PK戦なし、決勝Tでは延長Vゴール方式を初めて採用。◆持ち越しなし予選を勝ち上がった30チームの選手について、予選で受けた警告は本大会に持ち越さず、消滅する。最終戦で2度目の累積となる警告を受けた選手も、本大会初戦に出場できる。しかし、退場(一試合の警告2度を含む)による出場停止処分期間が残っている選手は、本大会に持ち越される。◆分配金出場32チームの各国協会に対し、本大会での一試合につき100万スイスフラン(約9000万円)を分配、さらに決勝進出国には75万スイスフラン(約6750万円)が配られる。◆組織委員長1980年代のフランス代表を支えたミシェル・プラティニ氏が務める。 |