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代 表 ユ ニ ホ | ム 見 納 め |
青と白の地に、燃える赤い炎。現在の代表ユニホームは、ダイナスティ杯が国内見納めとなる。4月1日の韓国戦を最後に、そでの部分の炎をさらに強調したモデルにマイナーチェンジするため。W杯初出場など日本サッカーの歴史をつくったユニホームが、世界の舞台を意識した「W杯バージョン」になる。 日本代表の「制服」が、現在のデザインになったのは1996年5月のキリン杯から。青は、日本代表が長くチームカラーとしてきた色で、日本の国土を象徴する海と空の色を表す。白は、フェアプレー精神と信頼感。炎の赤は、熱い血潮と日の丸を表現している。今回もGKのユニホームが緑から黒になるくらいで、基本的デザインは変わらない。あくまで「炎」が、中心となる。 代表ユニホームは、アディダス、アシックス、プーマの3社が98年度まで交代で提供している。今年度は、日本代表と日本女子代表がアディダス、ユース代表がアシックス、五輪代表がプーマ。99年度からは一社の単独提供になる可能性が高く、76年から始まったといわれる持ち回り制度は今年が最後になる。 代表ユニホームは、同じものをサポーターらが購入する。莫大な利益も生まれる。4月の変更を前に「目新しければ、買うファンは増える」とアシックスの関係者。ジョホールバルで歴史を見たサポーターのユニホームも、あすの中国戦を最後にタンスにしまわれる。〈サッカー取材班〉 目次 | W杯メーンページ ![]() |
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