スペイン
欧州(5)6大会連続(10)15勝9分13敗 |
(1)8勝2分(3位)
(2)MFラウル、ルイス・エンリケ、DFイエロ、FWアルフォンソ、キコ
(3)本大会の常連も、これまでの最高成績はベスト4。今回は20歳の天才ラウルを中心にタレントがそろった。波に乗れば悲願初優勝の可能性も十分にある
〈クレメンテ監督〉どんな時も優勝すると思いプレーする
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ナイジェリア
アフリカ(17)2大会連続(2)2勝2敗 |
(1)4勝1分1敗(71位)
(2)MFカヌ、FWアムニケ、MFオリセー
(3)96年アトランタ五輪優勝と欧州、南米にとって今大会でも脅威の存在となりそうだ。心臓病から復帰したMFカヌがどこまでできるかがカギを握る。まだ監督が決まっていない点が不安材料だ
〈ジム前スポーツ相〉アフリカ勢初の準決勝進出が目標だ
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パラグアイ
南米(30)3大会ぶり(5)3勝4分4敗 |
(1)9勝2分5敗(30位)
(2)GKチラベルト、DFガマーラ、DFアルセ
(3)昨年度南米MVPで、FK、PKも蹴る超攻撃的GKチラベルトが大黒柱。守護神を中心とした堅守で予選を突破した。世界屈指のGKは、本大会でもそのカリスマ性を発揮してくれるだろう
〈カルペジアーニ監督〉厳しい戦い。着実なチームづくりを
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ブルガリア
欧州(9)2大会連続(7)3勝7分13敗 |
(1)6勝2敗(24位)
(2)FWストイチコフ、FWイワノフ、MFバラコフ、MFレチコフ、MFヨルダノフ
(3)米国大会では初勝利からベスト4まで駆け上がった。ストイチコフら主力は今回も健在。伝統的な強い体を生かし、堅実なサッカーをするが、チームの高年齢化が心配
〈ペネフ監督〉前回敗北したナイジェリアに雪辱を果たす
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