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記念の1勝で予選突破
アルゼンチン、クロアチアの2強に日本が食い込めるか。日本は、この2カ国から一試合でも引き分け=勝ち点1を奪えれば、決勝トーナメント進出のチャンスも広がる。アルゼンチンはFWバティストゥータらスピードにあふれ、クロアチアのFWスーケル、ボクシッチは破壊力抜群とともに強力な攻撃陣を擁する。徹底した組織的な守りから、ワンチャンスを狙いたい。ジャマイカとは、日本の方が実力は上。最終戦の初出場対決で、記念すべきW杯一勝が、予選突破を決める展開に持ち込んでおきたい。
| | アルゼンチン | 日本 | ジャマイカ | クロアチア |
| アルゼンチン | | 14日 14:30 | 21日 14:30 | 26日 16:00 |
| 日本 | ツールーズ | | 26日 16:00 | 20日 14:30 |
| ジャマイカ | パリ | リヨン | | 14日 21:00 |
| クロアチア | ボルドー | ナント | ランス | |
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日にちは全て1998年6月、時間は現地時間 日本時間はプラス7時間(開催時は夏時間)
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アルゼンチン
南米(6)7大会連続(12)26勝9分17敗 |
(1)8勝6分2敗(19位)
(2)FWバティストゥータ、FWオルテガ、MFシメオネ
(3)前回大会はマラドーナに振り回されベスト16止まりも実力は十分。アトランタ五輪銀の若手も着実に成長している。FWバティストゥータ、MFシメオネらを中心に、3度目の世界制覇に挑む
〈パサレラ監督〉一見すれば一番楽な組だが油断は禁物だ
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日 本
アジア・オセアニア(23)初出場 |
(1)9勝5分1敗(18位)
(2)MF中田、DF井原、FW呂比須、GK川口、FW三浦、MF名波
(3)最終予選途中で、加茂前監督を解任。岡田新監督の下、3勝2分けで悲願の初出場果たす。本大会では組織力を武器に決勝トーナメント進出を狙っている
〈岡田監督〉強いチームと戦えるのが楽しみ。全力尽くす
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ジャマイカ
北中米カリブ海(31)初出場 |
(1)11勝6分3敗(39位)
(2)FWバートン、DFブラウン、FWボイド
(3)94年に地元財界から、約300万ドル(約3億7500万円)の支援を受けW杯へ本腰入れる。ブラジル人のシモンエス監督の下、プロ魂を注入。ホーム30戦負けなしの記録を誇っている
〈シモンエス監督〉経験ないが戦う力ある。日本に勝てる
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クロアチア
欧州(28)初出場 |
(1)5勝1分4敗(21位)
(2)MFボバン、FWスーケルFWボクシッチ
(3)ユーゴからの分離独立後、初の予選突破。すでに欧州選手権でトップレベルの力を見せた。FWスーケルは決定力抜群の得点王候補。今大会の台風の目になる可能性を秘めている
〈ブラゼビッチ監督〉組み合わせに感謝。やる気出てきた
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見方:地域・W杯ランク、出場回数、W杯通算回数。(1)予選成績(ブラジル、フランスは今年のAマッチ成績)FIFAランク(2)主な選手(3)寸評。〈監督コメント〉
(写真はアフロフォト)
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