|
インパクト賞
|
 |
|
|
|
株式会社イエローハット
(株式会社 電通)
|
 |
 |
審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
鼻血ドバッといい、「1億円山わけ」といい、ひとつ間違うと何ともイヤ味な広告になってしまう、非常にハードな内容だけれど、ユーモラスに、のんびりと間のびしたムードでまとめたのがよかった。黄色と赤という強烈な色を使いながら、どこか人間的な感じのするデザインだった。広告の目的はそうではなかったかも知れないが。
|
|
トヨタ自動車株式会社
(株式会社 電通)
|
 |
審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
赤富士をうーんと大きく。F1マシーンをぐっと小さく。キャッチフレーズやボディコピーの文字も、わざと小さめにした。そのシンプルな構図に、シンプルな配色をした。それだけに、かえってこのプロジェクトのスケールの大きさと、トヨタの本気が伝わってくる広告に仕上がったのだ。
|

|
|
|
|
クリエイティブ賞
|
 |
|
|
|
アディダス ジャパン株式会社
(株式会社 電通)
|
 |

|
審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
早大ラグビー部の第2部歌であり、日本一のときにしか歌われないことで知られる「荒ぶる魂」が聞こえてくるような表現。ラグビーのボールを猛獣の歯に見立てたビジュアル・アイデアも楽しかった。早稲田大学とスポーツ分野でパートナーシップを結んだアディダスが出稿した。
|
|
株式会社白夜書房
(株式会社 東京綜合企画)
|
 |

|
審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
「デフレ」のフの字の横棒を消したら「デル」と読めた。いや、素直にデルとは読めないのだ。デルと読むためには、しばらく考えなければならない。ダジャレみたいな、こんな仕掛けを誰が考えたのだろうと思いながら見るから、この広告はしっかり読者の記憶に刻み込まれるのである。
|
|
|