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   2002 blue nikkan ad grandprix 2002年度 ブルー日刊アドグランプリ 受賞作品発表
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青空広告部門 >  カラー部門8段以上 >  カラー部門7段以下 >
インプレッシブアド賞 >  全面広告賞 > 
大阪日刊賞 >  北海道日刊賞 >  西部日刊賞 >

カラー広告部門 <7段以下>

 インパクト賞
株式会社イエローハット (株式会社 電通)
イエローハット作品 イエローハット作品

審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
 鼻血ドバッといい、「1億円山わけ」といい、ひとつ間違うと何ともイヤ味な広告になってしまう、非常にハードな内容だけれど、ユーモラスに、のんびりと間のびしたムードでまとめたのがよかった。黄色と赤という強烈な色を使いながら、どこか人間的な感じのするデザインだった。広告の目的はそうではなかったかも知れないが。





トヨタ自動車株式会社 (株式会社 電通)
トヨタ自動車作品

審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
 赤富士をうーんと大きく。F1マシーンをぐっと小さく。キャッチフレーズやボディコピーの文字も、わざと小さめにした。そのシンプルな構図に、シンプルな配色をした。それだけに、かえってこのプロジェクトのスケールの大きさと、トヨタの本気が伝わってくる広告に仕上がったのだ。
トヨタ自動車作品




 クリエイティブ賞
アディダス ジャパン株式会社 (株式会社 電通)
アディダス・ジャパン作品
アディダス・ジャパン作品

審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
 早大ラグビー部の第2部歌であり、日本一のときにしか歌われないことで知られる「荒ぶる魂」が聞こえてくるような表現。ラグビーのボールを猛獣の歯に見立てたビジュアル・アイデアも楽しかった。早稲田大学とスポーツ分野でパートナーシップを結んだアディダスが出稿した。


株式会社白夜書房 (株式会社 東京綜合企画)
白夜書房作品
白夜書房作品
審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
 「デフレ」のフの字の横棒を消したら「デル」と読めた。いや、素直にデルとは読めないのだ。デルと読むためには、しばらく考えなければならない。ダジャレみたいな、こんな仕掛けを誰が考えたのだろうと思いながら見るから、この広告はしっかり読者の記憶に刻み込まれるのである。



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