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インパクト賞
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株式会社フジテレビジョン
(株式会社 電通)
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審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
Tシャツの図案なのかアロハの図案なのか。独特のタッチで描かれたイラストが、ハワイの強烈な太陽を浴びている。それだけでハワイの風やにおいが伝わってくるのだ。英文の字体もよかった。同じテーマで、去年につづく2連勝なのである。審査員の心情としては、できれば他の作品を選びたかったが、やはりこれに落ち着いた。
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朝日放送株式会社
(株式会社 大広)
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審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
黒バックの中に開店を祝う花輪が浮かび上がっている。よく見ると、花輪はボールやグラブやバットで出来ていて、これはバーやパチンコ店の開店ではなく、「プロ野球開幕戦はABCラジオで」に着地するという仕組みである。力で強引に引っ張ってヒットにした、というケースであろうか。
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クリエイティブ賞
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Emirates Airline
(ユーロ・アールエスシージー・パートナーシップ・ジャパン株式会社)
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審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
エアライン・オブ・ザ・イヤー2002を受賞した。FIFA実行委員のお歴々が登場する、4年後のワールドカップをふまえた格調高い広告である。
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日本テレビ放送網株式会社
(株式会社 I&S BBDO)
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審査委員長(日本デザインセンター最高顧問) 梶祐輔
「ブランド」のブームだという。日本テレビは「日テレブランド」を自社の広告の柱に据えている。ブランドだから、商品にぶらさがっているタグで見せる、というアイデアにはいまさら驚かないが、紙面全体を覆う上品なピンク色が、異彩を放っていた。いかにも「春コレクション」という雰囲気がうれしかった。
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