元プロ選手の指導、来年2月以降目指す
日本高野連は21日、元プロ野球選手による高校球児への一時的指導について、来年2月に開催される日本学生野球協会評議員会の承認を受けた後での実施を目指していることを明らかにした。
27日に日本高野連の脇村春夫会長とプロ野球の根来泰周コミッショナーが東京で会談し、どのような元プロ野球選手が指導者としてふさわしいかなどについて話し合う。脇村会長は「元プロの一時的指導に関しては、(この日の)高野連の評議員会で承認を得た。コミッショナーに報告し、日本学生野球協会の承認を得て、実行はその後になる」と話した。
また、現役プロ野球選手と高校球児との練習については、練習や指導を禁じている日本学生野球憲章を拡大解釈できるかどうかを、日本学生野球協会と議論。母校での練習が可能かどうかを模索していくことになった。
[2004/5/21/18:41]
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