現役プロの指導、今年は青森など6カ所
日本高野連は21日、大阪市内で開いた評議員会で、高校球児や指導者を対象にしたプロ野球の現役選手によるシンポジウムを、年間6カ所をめどに継続開催することを決めた。開催時期は11月中旬から12月中旬の土、日曜日か祝日で、今年は北海道、青森、長野、愛知、鳥取、九州(開催県は未定)で実施する。
プロ野球選手会が各開催地ごとにセ、パ両リーグから1チームずつ担当を決定。バッテリー、野手計6人程度に他チームの開催地出身者らを加え、1会場に8人程度を派遣する。
現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」は、昨年12月26日と今年の1月8日に大阪と東京で開催され、現役プロ選手の直接指導が実現した。
[2004/5/21/19:47]
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