センバツ出場を辞退した駒大苫小牧の代替校として出場する北海道栄が10日夜、大阪入りした。6日に出場が決定し、ベンチ入りメンバー18人の選定、関係方面へのあいさつなど、慌しい時間を経ての合宿突入となる。
古俣裕将主将(3年)は「今、持ってる力をすべて出し切り、一生懸命、戦うだけ」と大会への意気込みを語った。11日、兵庫・伊丹スポーツセンターで屋外練習をスタートさせる。
[2006/3/10/21:15]