23日開幕のセンバツ高校野球大会に神宮枠で出場する旭川実(北海道)が12日、今季2戦目となる練習試合を県和歌山商(和歌山)と行った。
降雨の中で行われた試合は旭川実が、5−2で勝利を収めた。昨秋の公式戦ではストッパーだった北山大将が10奪三振、2失点で完投。込山久夫監督は「先発完投できる投手が増えた」と笑顔で話した。
[2006/3/12/15:04]