駒大苫小牧に代わって、急きょ、センバツ出場が決まった北海道栄は、18日の甲子園練習では、守備と打撃に練習時間を半分ずつ割いた。マウンドで円陣を組んで練習開始。「ここへ来た喜びを表現したかった。球場はとても広い。モチベーションも上がってきた」と古俣主将。守備練習では内外野の連係を確認していた。
[2006/3/18/17:00]