野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の運営委員会が23日、米ニューヨークで開かれ、投球数制限など特別ルールがほぼ固まった。
投球数は1次リーグが65球、2次リーグが80球、準決勝と決勝は95球に制限される。投球中に制限数を迎えた投手は、その対戦打者が打席を終えるまでは投球が認められる。
登板間隔は、50球以上投げた場合は中4日、30球以上50球未満の場合と30球未満でも連投した場合には中1日が義務付けられる。
また、2次リーグまでのコールドゲーム規定(5回15点差、7回10点差)と同勝率チームの順位決定法などが決まった。延長戦と引き分けについては引き続き検討することとなった。
[2006/1/24/10:38]