西武の主力組が31日、キャンプ地の宮崎・南郷町入りし、宿舎近くの神社でキャンプの無事を祈願した。リリーフ陣の柱の豊田と森が移籍で抜け、伊東監督は「今年のキャンプは野手より投手を見ることが多くなると思う」と話した。
選手会長になった松坂は「気候がいいので、やる気になってきた」と気持ちを新たにしていた。
[2006/1/31/19:00]