<WBC1次リーグ:韓国2−0台湾>◇3日◇東京ドーム
台湾は5度も得点圏に走者を進めながら、あと1本が出ずに無得点で敗れた。2点を追う9回に2死一、三塁と攻めたが、及ばなかった。投手陣は相手打線を2点に抑えただけに、わずか5安打に終わった打線が敗因となった。
ライバルの韓国に惜敗し、1次リーグ突破は苦しくなった。林華韋監督は「あす(4日)対戦する日本は攻撃力が高い。抑えるのは難しいと思うが、全力を尽くす。2次リーグに行くには負けられない」と気持ちを切り替えていた。
[2006/3/3/17:53]