WBC日本代表の王監督が4日、2日連続で韓国戦を視察した。アジア地区で最大のライバルと位置付ける相手だけに、今日5日の対戦に向け、最終チェックを行った格好だ。
韓国は5回までに3度あった無死二塁の好機を1死三塁の形にして得点。王監督は「キッチリと点に結び付けていたね。1、2、3番とつながって、イ・スンヨプも本塁打を打ってたし。明日に向けて情報は得られた」と全体像をつかんだようだ。
[2006/3/4/14:52]