西武宮越徹投手(27)が7日、開幕ローテーション入りをかけて広島との練習試合に先発した。「クリ原人」こと広島栗原にソロ本塁打2発を許したものの、4回を5安打2失点と先発投手の役割は果たした。伊東監督は「あと2〜3キロスピードが出てくれば本来の持ち味が出てくるはず」と、まずまずの評価を与えた。
[2006/3/7/17:10]