WBC2次リーグの対米国戦で左足甲に投球を受けた日本代表の松中信彦内野手(32=ソフトバンク)は13日、アナハイム市内の病院で精密検査を受けた結果、骨に異常なしと診断された。打撲の痛みは残っており、アイシングなどの治療を受けた。14日のメキシコ戦の出場は当日の様子をみて決める。
[2006/3/14/11:55]