<WBC2次リーグ1組:韓国7−3米国>◇13日◇米カリフォルニア州アナハイム
優勝候補・米国が韓国相手にいいところなく敗れた。1次リーグのカナダ戦に続き、大会2敗目。先発ウィリスが乱調で3回までに3失点で、カナダ戦に続く敗戦投手となった。攻撃も再三の好機に三振、併殺などでつぶし、9回表に2点を返すのがやっとだった。
4番のA・ロドリゲスは「テレビゲーム(の中の選手)とやっているみたいに相手はミスなくプレーした」と脱帽。マルチネス監督も「韓国の投手陣はすばらしかった。褒めるしかない」と素直に完敗を認めた。
[2006/3/14/18:46]
写真=3回米国、グリフィーが右越えに本塁打を放つ(共同)