<WBC2次リーグ1組:日本6−1メキシコ>◇14日◇米カリフォルニア州アナハイム
日本がメキシコに快勝、1勝1敗として準決勝進出へ望みをつないだ。負ければ2次リーグ敗退が決まった日本は4回に小笠原(日本ハム)の適時打で2点を先制し、里崎(ロッテ)の右中間本塁打で2点を加えた。5回は多村(横浜)、9回はイチロー(マリナーズ)の適時打で加点した。松坂(西武)は5回を1安打無失点と好投し、和田(ソフトバンク)大塚(レンジャーズ)らの継投で逃げ切った。
日本は15日に準決勝進出をかけて韓国(2勝)と対戦する。
[2006/3/15/13:57]
写真=4回日本1死一塁、里崎が右中間に2ランホーマーを放つ(共同)