<WBC2次リーグ1組:米国−メキシコ>◇16日◇米カリフォルニア州アナハイム
米国寄りと思える判定が3回にあった。しかも、判定を下したのは日本戦で「走者の離塁が早かった」として勝ち越し点を認めなかったデービッドソン審判員だった。
この回、先頭のバレンズエラの打った打球は右翼ポールを直撃したかにみえた。右翼手がジャンプしながら差し出したグラブのかなり上を通過してグラウンドにはね返ってきた。しかし、一塁塁審のデービッドソン審判員はフェンス直撃と判断したもよう。ボールには右翼ポールの黄色い塗料が付着しており、メキシコベンチは猛アピールしたが判定は変わらなかった。
[2006/3/17/12:04]