USセルラーフィールド
1991年4月18日に誕生した野球専用スタジアム。昨年まで「コミスキーパーク」の名称だったが、USセルラー社と23年総額6800万ドル(約81億6000万円)でネーミングライツ契約を結び、今年から改名した。フィールドの広さは左翼105.8メートル、左中間114.3メートル、中堅121.9メートル、右翼105.8メートルでフェンスの高さは2.4メートル。天然芝の屋外球場で4万7098人を収容できる。
81年間使用された旧コミスキーパークの隣接地に建設され、旧スタジアムの土をそのまま使用。芝は8種類の芝を使っている。
スコアボードも旧式のものを使用しているが、ホワイトソックスの選手がホームランを打つと、スコアボードの上に設置された7つの特大風車が大音響を発しながら回転、花火が上がるのが名物となっている。
スタジアム内は、野球観戦だけでなく、一大エンターテインメント施設として充実している。子供たちがバッティングやスピードガンを無料体験できるアトラクションコーナー、外野コンコースにはシャワールームが設置されている。フードショップは60店舗ほどあり、メキシコ料理からイタリアンまで幅広い。
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