| 最近5年間の成績 |
| 年 |
勝 敗 |
地区 |
プレーオフ |
| 01 |
63−98 |
4位 |
不出場 |
| 02 |
67−95 |
〃 |
〃 |
| 03 |
71−91 |
〃 |
〃 |
| 04 |
78−84 |
3位 |
〃 |
| 05 |
74−88 |
4位 |
〃 |
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<オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>
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1901年、ミルウォーキー・ブルワーズとして誕生。02年、セントルイスに移転してブラウンズに。54年にボルチモアへ移転し、オリオールズと改名した。
66年に球団史上初の世界一に輝き、69年から3年連続リーグ優勝、70年にワールドシリーズ制覇、71年には20勝投手が4人誕生するなど黄金時代を築く。83年に再度世界一へ。4年連続20勝を2度記録した剛腕ジム・パーマー、66年のワールドシリーズでは、シーズンで3冠王となったフランク・ロビンソンがMVPを獲得。95年には、カル・リプケンがルー・ゲーリッグの持っていた2130試合の連続試合出場記録を更新した。
05年4月は16勝7敗で首位快走も、6月終わりに6連敗。7月に入ると状態は悪化の一途をたどり、球団は8月4日に成績不振でリー・マジーリ監督を解任。サム・パローゾが指揮を取った。
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