| 最近5年間の成績 |
| 年 |
勝 敗 |
地区 |
プレーオフ |
| 01 |
93−69 |
優勝 |
地区シリーズ敗退 |
| 02 |
84−78 |
2位 |
不出場 |
| 03 |
87−75 |
〃 |
〃 |
| 04 |
92−70 |
〃 |
リーグ準V |
| 05 |
89−73 |
〃 |
リーグ優勝 |
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<ミニッツメイドパーク>
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1962年にナ・リーグが10球団制に拡張と同時に創設。地元に拳銃製造会社があったため、ヒューストン・コルト45sと名乗る。65年に世界初のドーム球場、アストロドームへ本拠を移し、アストロズと改名。69年に球団初の勝率5割をマーク。奪三振王のノーラン・ライアン、マイク・スコット両投手らの活躍で80年、同率首位に並んだドジャースとの優勝決定戦を制し、初の地区優勝を果たした。引退を撤回したロジャー・クレメンス投手を獲得した04年は、ワイルドカードでプレーオフに進出。初めてリーグ優勝決定戦に進んだが、3−4でカージナルスに敗れた。この年、クレメンスは歴代最多7度目のサイ・ヤング賞を受賞。
05年、球団創設44年目にして初めてワールドシリーズ進出を決めた。前年敗れているカージナルスを4−2で下して借りを返した。「世界一」を狙ったホワイトソックス戦は0−4と完敗。
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