nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 

ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
 nikkansports.com > 野球TOP > ニュース
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!
野球TOP
プロ野球
MLB
アマチュア野球
まゆげのノーさん
おすすめコンテンツ
  ブログ&コラム
  TV全国番組表
  コンピ指数
  ショッピング
  サッカーメルマガ
  プレゼント
  占い−0学占星術
  映像配信


地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
野球タイトル
 

西武炭谷、涌井で10代バッテリー

西武先発の涌井は2回を3奪三振と好投

<オープン戦:中日2−0西武>◇1日◇ナゴヤドーム

 西武に10代バッテリー誕生だ。高校生ドラフト1巡目ルーキー炭谷銀仁朗捕手(18=平安)が1日、オープン戦初の先発マスクをかぶり、期待の2年目・涌井秀章投手(19)と初コンビを組んだ。好リードに強肩強打を披露した炭谷は、高卒新人捕手では中日谷繁(当時大洋)以来17年ぶりの開幕1軍へ、2回をパーフェクトに抑えた涌井は先発ローテ入りへ、大きく前進した。2人合わせて37歳の十代バッテリー。夢のような話が公式戦でも実現する可能性が膨らんできた。

 2人の息はピッタリだった。ベストオーダーの中日打線をテンポ良く追い込み、直球、カットボール、スライダーと配球を読ませない緩急でほんろうした。炭谷が「年も近いしやりやすかった」と笑顔を見せた。松坂、西口、帆足の3本柱に続く先発ローテ入りを強烈にアピールできた涌井も「首を振ったのは1回だけ。銀仁朗のリード? 全然OKでした」と満足そうに振り返った。

 炭谷は肩と打撃でも開幕1軍をアピールした。7回裏の守備では、ワンバウンドしそうなスライダーを捕球してから矢のような送球で中日森野の二盗を阻止。8回の打席ではバットの先で右前に運ぶ技ありの安打を放った。まだ2試合だが、計3回の盗塁を2度刺し、盗塁阻止率は6割6分7厘で、打率は5割。話題性抜きで1軍切符を勝ち取る可能性は十分にある。

 試合後、伊東監督が興奮気味にまくし立てた。「やっぱり銀仁朗は高校生には見えない。涌井もこのままなら十分に先発ローテに入る。すごいよ。2人合わせてもおれ(43歳)よりずっと年下なんだから」。高卒新人捕手と、昨季1勝に終わった右腕の評価は、日本一奪回に欠かせない戦力へと変わりつつある。【広瀬雷太】

[2006/3/2/09:33 紙面から]

写真=西武先発の涌井は2回を3奪三振と好投


adidas ≪"中村俊輔+10"チーム vs. "デル・ピエロ+10"チーム≫
ドリームマッチの再戦が決定!共に戦う10人、緊急募集。
中村俊輔選手と戦う、次のチームメートはキミだ!

【関連情報】
●西武グッズ販売中! ニッカン・ショッピング
WBC「ワールド・ベースボール・クラシック」特集

 最新ニュース 記事バックナンバー 
 なにわWEB - 阪神
 なにわWEB - 野球

 ブログ&コラム  
  • 【虎番ブログ】岡田監督も喜ぶ後輩荒川の金 [27日17:17]
  • 【浅岡真一・独断流】機先を制するのは鉄則 [24日14:20]
  • 【河野祥一郎・今週のイチ押し!】イースタンは25日開幕!注目選手を紹介 [01日08:10]


  • click here!
    前のページへ戻る このページの先頭へ
    日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
      nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
      すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
      (C)2006,Nikkan Sports News.