nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 

ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
 nikkansports.com > 野球TOP > ニュース
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!
野球TOP
プロ野球
MLB
アマチュア野球
まゆげのノーさん
おすすめコンテンツ
  ブログ&コラム
  TV全国番組表
  コンピ指数
  ショッピング
  サッカーメルマガ
  プレゼント
  占い−0学占星術
  映像配信


地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
野球タイトル
 

【WBC】上原「むかつきますから」

5回裏2死一塁、上原は打者グリフィーの遊飛を川崎が好捕しマウンド上で拍手。後方は谷繁

<WBC2次リーグ1組:米国4−3日本>◇12日◇米カリフォルニア州アナハイム

 試合後、上原は無言のまま厳しい表情でロッカールームへと引き揚げた。「判定変更」での、逆転サヨナラ負け。「この終わり方はむかつきますから。今日の終わり方では全員が納得しないと思う」。5回1失点。先発としての仕事を果たしただけに、悔しさも大きかった。

 日本の命運を握る初戦のマウンド。5回75球を投げて、本塁打1本に抑えた。初回無死一、二塁のピンチでは、グリフィーを外角いっぱいのストレートで見逃し三振。さらにA・ロッドを、内角高めのストレートでのけぞらせてから、最後は三塁ゴロ併殺打に切って取った。3万2896人が詰め掛けた完全アウエー状態の中、指笛を鳴らし続ける地元アメリカ応援団を、力で沈黙させた。

 「真っすぐは簡単に打ってくる」と判断し、序盤からフォークを多投。際どい球はファウルで粘られ、8日(日本時間9日)のマリナーズ戦では5回54球だった球数が、この日は2回で44球を数えた。それでも「怖いと思って投げるのと、気持ちを入れて投げるのでは全然違う」と立ち向かった。

 アメリカ相手でも、自分の投球に集中した。1次リーグのアメリカ−メキシコ戦も、ホテルで静養。「ビデオは打っているシーンばっかりだから、あまり見なかった」と、マイナス要素はすべて取り払った。

 敗れはしたが、これで終わりではない。「王監督も18日にもう1回やろうと言っていた」と前を向く。18日(日本時間19日)は準決勝。「それに向けてやっていきたい」。リベンジのマウンドへ、すぐに照準を切り替えた。【前田祐輔】

[2006/3/14/08:43 紙面から]

写真=5回裏2死一塁、上原は打者グリフィーの遊飛を川崎が好捕しマウンド上で拍手。後方は谷繁


adidas ≪"中村俊輔+10"チーム vs. "デル・ピエロ+10"チーム≫
ドリームマッチの再戦が決定!共に戦う10人、緊急募集。
中村俊輔選手と戦う、次のチームメートはキミだ!

【関連情報】
WBC「ワールド・ベースボール・クラシック」特集
WBC全試合をリアルタイム速報!「ワールド・ベースボール」

 最新ニュース 記事バックナンバー 
 なにわWEB - 阪神
 なにわWEB - 野球

 ブログ&コラム  
  • 【虎番ブログ】安藤、移動中は読書タイム [13日21:58]
  • 【浅岡真一・独断流】18歳の過ち、許容してやることも…… [10日14:10]
  • 【河野祥一郎・今週のイチ押し!】日本ハム2年目鵜久森、教育リーグで4番 [08日08:50]



  • 前のページへ戻る このページの先頭へ
    日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
      nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
      すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
      (C)2006,Nikkan Sports News.