
横浜自由枠吉川、自慢はタフネスボディー
横浜自由獲得枠吉川輝昭投手(22=日本文理大)が1年目からのシーズンフル稼動を誓った。6月の全日本選手権は5連投で優勝に貢献。田頭小4年に野球を始めてから1度もケガのないタフネスボディーが自慢で「僕は毎日でも投げれます。持ち味の気迫を全面に出したい」。本格的な投手は大学から。毎日100球以上の投げ込みで鍛えた男は「必死に勝とうとするチームの中に、自分が入って貢献したい」と最下位からの巻き返しに力を尽くす。
[2003/11/20 紙面から]
日本文理大・吉川の入団内定
ドラフト会議の自由獲得枠で、日本文理大・吉川輝昭投手(21)の横浜入団が内定し、コミッショナー事務局は30日、契約締結内定選手として公示した。契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円。同投手は今年の全日本大学選手権で優勝した。
[2003/10/31 紙面から]
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