
|
 |
ドラフト制度 |
 |
|
|
|
※2003年11月現在 |
-
 |
自由獲得枠とは |
-
高校生以外の選手を1球団最大2人まで自由競争で獲得できる制度。どうしても高校生をドラフト1巡目で獲得したい球団は自由枠の使用を避けることになる。これにより、高校生トップと大学・社会人トップを2人1度に獲得することは難しくなった。
-
 |
自由枠の期限は |
-
各球団は公式戦終了翌日以降、選手契約の締結内定通知書など2通の書面をコミッショナー事務局に提出。随時、契約締結内定選手として公示される。ドラフト会議1週間前の午後3時が内定通知書の締め切りで、この時間まで提出がなかった選手はすべてドラフト対象になる。
-
 |
自由枠、「使う」「使わない」ではどう違う |
-
自由枠を使った場合、ドラフト枠の指名権が制限される。自由獲得枠を使わなかった場合、ドラフト1巡目で入札、指名。重複した場合は抽選で、外れた場合は入札、抽選を繰り返す。さらに3巡目に最下位球団からのウエーバー方式で指名できる。自由枠を1つ使った場合は、ドラフト2巡目にウエーバー方式で指名。3巡目は指名不可。自由枠2つを使い切った場合は1〜3巡目まで指名できない。4巡目以降は全球団が指名可能で、4巡目が逆ウエーバー(1位球団から)、5巡目がウエーバーとなる。指名選手は全体で120人までとなる。
|
|