阪神5巡目小宮山慎二捕手(17=横浜隼人)が球界を代表する捕手・矢野への弟子入りを志願した。学校創立27年目で初のプロ野球選手誕生に、学校中が大騒ぎ。多くの生徒が教室の窓から身を乗り出して祝福する中で「肩の強さをアピールしたい。矢野さんを目標に頑張ります」と力強く話した。「早く関西弁をしゃべれるようにしたい」と、入団後はコテコテの関西弁で、あこがれの矢野にあいさつするつもりだ。
[2003/11/20 紙面から]