横浜村田修一内野手(25)が25日、横浜市内の球団事務所で4度目の契約交渉に臨み、1000万円増の4150万円でサインした。前回提示より150万円増え、新たな出来高も設定されたことで納得した。
代理人を伴って会見した村田は「出来高の項目を細かくしてもらい、モチベーションが下がらないようにした」と話した。これで横浜の保留者は多村だけとなった。(金額は推定)
[2006/1/25/19:33]