オーストラリアの気温27度の陽気に誘われ、ロッテのジョニー黒木が3日、初めてブルペンに入った。
故障に泣いてきた右腕はこの2日間、長時間移動による背中の張りなどを理由に投球練習を自重。宿舎ではベッドを好みの硬さに調整し、万端整えた上で48球を投げ込んだ。チェンジアップの習得にも励んでいる32歳は「競争できるという手応えを感じている」と完全復活に挑む。
[2006/2/3/17:18]
写真=ブルペンで投げ込むロッテ・黒木(共同)