沖縄・宮古島で春季キャンプを送るオリックスへの特産品贈呈式が6日、宮古島市民球場で行われた。伊志嶺亮・宮古島市長から、特産の宮古牛30キロ、マグロ20キロ、クルマエビ5キロ、ゴーヤー10キロ、トウガン20キロ、ピーマン10キロ、トマト10キロ、タマネギ10キロ、黒糖10キロが贈られた。中村監督は「キャンプも第2クールを迎え、体に疲れが出てくる時期。選手たちとおいしい物を頂いて、キャンプを乗り切る活力にします」とあいさつした。
[2006/2/6/10:31]