巨人宮崎キャンプは6日、初の休日を迎えた。高校生ルーキー辻内崇伸投手(18=大阪桐蔭)加登脇卓真投手(18=北照)と、大学・社会人3巡目栂野雅史投手(21=新日本石油ENEOS)同4巡目越智大祐投手(22=早大)の4選手が宮崎市の「JAアズムホール」に足を運び、県産の豚肉を使ったソーセージづくりを体験した。同市でキャンプを張るソフトバンクの新人と合同作業。栂野は「違うリーグだけど刺激になる。いつか対戦したいですね」と交流を楽しんでいた。
[2006/2/6/17:15]
写真=ソーセージ作りに挑戦する巨人の辻内投手(左)とソフトバンクの松田内野手(共同)