西武でレギュラー定着が期待される若手の成長株、栗山巧外野手(22)が6日、休日返上で特打を行った。前日から申し出ていたため、立花打撃コーチらのスイングチェックを受けながら室内練習場で1時間、約300球を打って汗を流した。「休みでも打ち込みは欠かしたくないですから。付き合ってくれたコーチに感謝です」。
[2006/2/6/17:37]