中日の荒木、井端の二遊間コンビが、今キャンプ初めてサブグラウンドの特守で「競演」。全体練習終了後、約1時間50分間、落合監督と高代野手総合チーフコーチのノックを受けた。
前半は井端、後半は荒木がオレ流ノックと対決。前後左右に大きく振られながらも軽快にゴロをさばいた。「最初に監督のノックはキツいです。最初の1球だけ正面であとは大きく振られましたから…。最後は少し(左足が)張りました」と井端。荒木は「さすがにキツかったです。ただ、これからもやりますよ」と話した。
[2006/2/6/20:06]