左目のウイルス性急性結膜炎のため、練習を回避していた阪神赤星憲広外野手(29)が沖縄・宜野座キャンプ第2クール初日の7日、練習に復帰した。本隊と別メニューだったが、宜野座のサブグラウンドでダッシュを繰り返した。その後はキャッチボールなどで汗を流した。「全然、大したことないよ。体は動くからね」と軽症を強調。コンタクトレンズをつけられないため、裸眼で練習した。5日の練習は不参加。3日ぶりのトレーニングに笑顔を見せていた。
[2006/2/7/11:03]