二塁スタメン奪取を狙う阪神関本は第2クールで“肉付け”を始める。キャンプインから5日間は打撃フォームの定着を図っていたが、投手のフリー打撃登板がメニューに入るなど、実戦モードに。「(球をとらえる)ポイントを前に置いたら飛距離が出るようになる。打撃投手のときはできるので、あとは投手の生きた球を見たときですね」。今季20発を目標に、パワーアップをもくろむ。土台作りからのステップアップを誓った。
[2006/2/8/11:24]