ヤクルト岩村明憲内野手(26)がキャンプ初の特打に臨んだが、満足には程遠い内容に顔をしかめた。93スイングで柵越えは7本。風が強く、マスコットバットを使った状況もあったが「ひどかったな。自分に腹が立っていた」と厳しい反省の言葉を連発した。
3月のWBCに向けたハイペース調整の意識もあったが「もうそういうことを考えるのはやめた。焦ってもしょうがない。やるべきことをやるだけ」と方針転換。「力み」を抜いて調子を上げていくことを強調した。
[2006/2/8/20:43]