オーストラリア・ジーロング市で行われているロッテ1軍キャンプで8日、WBC日本代表の今江敏晃内野手(22)西岡剛内野手(21)がそろって居残り特打を行った。
全体練習後のメーン球場で、バレンタイン監督が見守る中、右へ左へ快打を連発。この日は今キャンプ最高の気温35度を記録したが、お構いなしとばかりに鋭い打球を飛ばしていた。バレンタイン監督は「とてもいい感じだった。今すぐゲームの中の競い合いに入っても大丈夫」と仕上がりに太鼓判を押していた。
[2006/2/8/20:45]