横浜那須野巧投手(23)が13日、都内の病院で血液の精密検査を行うため帰京した。同投手は今月2日に左足の異常を訴え、沖縄・浦添市内の病院で検査を受けていた。その際の血液検査でCPKの数値に異常があったため、1週間後にも同様の検査に臨んでいた。2日の検査ではCPKの数値が通常の10倍まで達し、2度目の検査でも通常の5倍だった。CPKの数値が高い場合、筋肉の正常な状態を維持できなくなることもある。チーム関係者は「投球練習もできるし整形外科的には問題はない。異常の原因が分からないので都内で検査することになった」と説明している。
[2006/2/13/10:58]